事業内容

株式会社ユーアイナは、高純度で、安全な点滴用NMNの試薬原料をクリニック様へ提供しております。

NMNによる老化治療

NMNとは

ハーバード大学のデビッド・A・シンクレア博士率いる世界的老化研究グループが、「老化は病気である」と突き止めました。つまり、老化は治療可能ということです。

老化の治療におけるもっとも重要なサプリメントの一つが、NMN(ニコチンアミド モノヌクレオチド)。
NMNとは、ビタミン類の一種で、サーチュイン遺伝子を活性化させる因子です。

Point サーチュイン遺伝子は、体の各組織の根本の監視役を務めています。

現代社会では、様々な精神ストレスや多種多様な食品添加物によって私たちの体の組織は傷ついています。そのため、 組織の監視役であるサーチュインが枯渇すると、様々な慢性疾患が誘発され、老化が促進されてしまいます。

NMNは不足しがちなサーチュイン遺伝子を、

  1. 活性化し
  2. 組織を守り
  3. 病気を防ぎ
  4. 老化を抑制します。

サーチュイン遺伝子の活性化

サーチュイン遺伝子は、長寿遺伝子抗老化遺伝子とも呼ばれ、老化とともに活動量が減少することが報告されています。さらに、その活動量の減少によって、がん・動脈硬化・神経変性疾患・心不全・生活習慣病・骨粗鬆症などが発症しやすくなると言われています。

そのため、サーチュイン遺伝子の活性化は、老化の防止寿命の延伸に繋がると考えられています。

そんなサーチュイン遺伝子を活性化させるひとつが、NAD+(ニコチンアミド アデニン ジヌクレオチド)という成分です。
そのNAD+を作る元となるのが、NMNなのです。

7種のサーチュイン遺伝子

哺乳類(ヒトを含む)では7種のサーチュイン遺伝子が見つかっており、それぞれSIRT1〜7と命名されています。
この内の5つのサーチュイン(SIRT1・SSIRT2・SIRT3・SIRT6・SIRT7)で、抗腫瘍効果が期待されています。

老化関連疾患とサーチュイン遺伝子の関連

がん

SIRT1・SIRT2・SIRT3・SIRT6・SIRT7

アルツハイマー認知症・パーキンソン病・

ハンチントン病

SIRT1・SIRT2

加齢による難聴

SIRT3

心不全

SIRT1・SIRT3・SIRT6

慢性閉塞性肺疾患・間質性肺炎

SIRT1・SIRT6

2型糖尿病・非アルコール性脂肪性肝疾患

SIRT1・SIRT2・SIRT4・SIRT5・SIRT6

骨粗鬆症

SIRT1・SIRT6

※ヒトの場合

NMNの点滴で期待される具体的な効果

  •  若々しさがよみがえる / 体力がよみがえる
  •  頭がスッキリする / 思考力・集中力が高まる
  •  代謝が上がる
  •  熟睡できる
  •  運動中の呼吸が楽になる
  •  エストロゲンが増える
  •  肌のキメがアップする
  •  ミトコンドリアが活性化する 他

※ヒトの場合。ただし動物にも同様の効果が期待される。

ユーアイナの点滴用NMN

クリニック関係者の皆様

ユーアイナは高純度で、無菌処理済の安全な点滴用NMNの試薬原料をクリニック様に提供しております。
興味がございましたらフォームまたはメールにてお問い合わせください。

1.製剤名
 和名:ニコチンアミドモノヌクレオチド
 洋名:b-Nicotinamide mononucleotide

2.製品名
 点滴用 1.0w/v%-ニコチンアミドモノヌクレオチド水溶液

3.組 成
 本剤はニコチンアミドモノヌクレオチド水溶液で、100mLにニコチンアミドモノヌクレオチドを1.0g含有する。

4.製剤の性状
 本剤は無色透明の液体である。

5.製剤の特徴
 本剤は〇〇〇クリニックの〇〇医師が製剤した点滴用ニコチンアミドモノヌクレオチド水溶液であり
 蒸留水で所定の濃度に溶解したニコチンアミドモノヌクレオチドを0.1μmのメンブランフィルターで濾過した試薬を
 原料(試薬原液)として、無菌的に製剤化した点滴用のニコチンアミドモノヌクレオチド水溶液である。

6.用法・用量
 1.0w/v%-点滴用ニコチンアミドモノヌクレオチド水溶液(10mL/v)を所定の輸液に加えて10倍に希釈し、
 点滴投与する。なお、年齢、症状により適宜
点滴量・回数を増減する。

7.有効成分に関する理化学的知見
 一般名:ニコチンアミドモノヌクレオチド
 分子式:C11H15N2O8P
 分子量:334.22
 純度:99.5%以上
 物理的状態(20):個体
 性状:白色粉末

8.取扱い上の注意
 製剤後の点滴用1.0w/v%-ニコチンアミドモノヌクレオチド水溶液(10mL/v)使用するまで-20℃に保管する。

1.NMN点滴の禁忌、副作用
 血管痛 ※観察研究により継続して検証中

2.未承認医薬品等であることの明示、入手経路等の明示
 本治療に用いる未承認医薬品等は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていないものです。
 院内調剤(一部外部委託)として、適法に調剤しています。
 日本では、未承認医薬品を、医師の責任において使用することができます。

3.国内の承認医薬品等の有無の明示
 本治療に使用できる同一の性能を有する他の国内承認医薬品はありません。

4.諸外国における安全性等に係る情報の明示
 現段階(2023年1月)では、欧米の主要各国では承認されていませんが、ワシントン大学医学部を始め
 臨床試験(二重盲検無作為化試験)が開始されています。
 日本では、慶応大学医学部のグループが臨床試験を行い、ヒトに安全に投与可能であると結論付けています。

 現時点では、重大な副作用の報告はありません。